お知らせ News/Column

日本の白蟻の種類と特徴

2015年10月05日 [塗装・シロアリコラム]

白蟻の種類

白蟻は大切なお住まいの土台や柱を木部を食べて家の強度や寿命を著しく低下させます。日本の白蟻で被害が多いのは「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類です。既にご存知かもしれませんがヤマトシロアリは全国各地に分布しています。アイネットコープ栃木でも、ヤマトシロアリの予防や駆除に関してのご相談やご依頼を日々受けております。
イエシロアリは中部地方以西の太平洋側、四国、九州などに多く分布し、全国に広がりつつあります。白蟻は女王蟻を筆頭に兵隊蟻、働き蟻に分かれてコロニー(巣)を作りそのコロニー内で役割分担のある「社会」を形成することで有名です。

白蟻の特徴

羽蟻の飛翔時期ですがヤマトシロアリは4-6月、イエシロアリは6-7月の夕方に巣から分巣のために一部が羽蟻となり飛び立つので被害に気づくことが多々あります。最近は関東地方でも外来種であったアメリカカンザイシロアリが発見され被害の拡大が懸念されています。
 
なぜ外来種であるアメリカカンザイシロアリが日本で被害を拡大し始めたというと、輸入家具や輸入木材に入り込み、それが海を渡って日本に来てしまいました。日本もここ数年の温暖化により、高温多湿化している地域が増えシロアリの繁殖しやすい環境になり生息域や被害が拡大しつつあります。
 

白蟻消毒(予防・駆除)について詳しくはコチラ

メールからのご相談・お申込みはコチラ

 

栃木県宇都宮市桜4-1-36 サンチェリービル1階
生活協同組合アイネットコープ栃木
フリーダイヤル 0120-259-599